他管種との経済性比較
住宅/給水・給湯配管検討用

■管種別材工コスト比較(保温有ケース)

銅管と他の管材との材料費および工事費を『機械設備工事積算基準(平成11年版)』に基づき比較すると、下表のようになります。この表から以下のような結果 が導き出されます。


●銅管は、水道用硬質塩化ビニルライニング鋼管(SGP-VB)やステンレス鋼管(SUS-TPD)より材工単価が低く、コスト削減が図れることがわかります。

●架橋ポリエチレンやポリブテンでのさや管工法と比べても経済的です。

●給湯の銅管と合わせて給水も銅管を採用することで、施工効率もアップし、更にコスト削減が可能です。


管種別材工コスト比較(保温有ケース)


物件/給湯配管検討用
■材工単価比較

配管材料費【パイプ1m+継手(エルボ×1、ソケット×1)】と労務費【1mあたりの人工代】を合計すると下表の通 りとなります。



(拡管式) (プレス式) (溶接) (¥/m)

裸銅管
ロウ付継手
ステンレス管
ナイス
ステンレス管
モルコ
ステンレス管
ネジ込
HTLP管
端防食
15A 1,584 2,117 1,749 2,790 2,475
20A 2,183 2,944 2,389 3,627 2,807
25A 3,060 3,785 2,935 4,115 3,754
32A 3,964 5,488 4,463 5,889 4,855
40A 4,928 7,002 6,245 6,773 5,599
50A 7,147 8,133 6,933 8,626 7,485
65A 11,460 10,559 8,996 12,619 11,203
80A 15,117

15,775 13,683
100A 25,554

23,500 21,272


■各種管種材工単価比較

銅管とステンレス鋼管および耐熱塩ビライニング鋼管について工法別 材・工のトータルコストを比較すると、上記のグラフに示す通 り、口径50Aくらいまでは銅管で施工した場合が最も経済的です。

各種管材  材工単価比較


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